HOME » アンケートでわかった!条件に合う産婦人科の選び方【京都編】 » 【番外編】かかりつけの産婦人科が必要な理由

【番外編】かかりつけの産婦人科が必要な理由

女性は年齢やその時々によって、さまざまな体の変調や不調をきたします。妊娠・出産・更年期・閉経と順を追ってライフステージを経ていきますが、その間に現れてくる病気などもあります。

そのような体の変化に際し、心強い味方になってくれる場所が「産婦人科」です。産婦人科は人には言えない体の悩みや相談事、あるいは不調を改善するアドバイスなど、どのようなことでも相談できる場所でもあります。

かかりつけの産婦人科を一ヶ所でも見つけておけば、医師や看護師に顔を覚えてもらいやすく、最初は言い出しにくい相談事も、徐々に伝えられるようになります。

妊娠や出産に関する相談はもちろん、不妊治療など専門性の高い治療についても相談しておけるので、子どもを授かりたい時の心強い味方にもなってくれます。

出産から育児、子どもの成長までを見守る

かかりつけの産婦人科を見つけておけば、お母さん自身の体調不良や妊娠・出産・育児の相談だけでなく、お子さんの成長にともなう相談もできるようになります。

特に小学校から中学校にかけての第二次性徴や卵巣機能に関する相談、ホルモンバランスの変化など、相談のしにくい事も気兼ねなく相談できます。

親子で同じ産婦人科にかかることは珍しいことではなく、信頼のできるクリニックを見つけておくことはむしろ大きな安心感につながります。「マタニティ・ブルー」や思春期のメンタル面の落ち込みなど、親子それぞれがライフステージの変化によって抱える悩みについても、かかりつけの産婦人科があることで解消できる場合があります。

かかりつけの産婦人科なら気軽に利用できる

女性の体には、生活環境や食生活、あるいは年齢による変化によってさまざまな症状が現れます。

健全な10代から40代の女性でも、突然の不正出血や月経不順に悩まされる場合がありますし、PMSと呼ばれる月経前症候群の症状が長引くケースも。

メンタル面では、憂鬱な気分やイライラ感、落ち着きのない感じなどが続く場合もあり、一見ホルモンバランスとは関係のない症状のように見えても、実は体の中のホルモンバランスが乱れていることが少なくありません。

自分ではどうしようもない体の不調は、産婦人科にぜひ相談をしてみてください。産婦人科では妊娠から出産、育児までをケアする産科と、それ以外の悩みを相談できる婦人科に分かれています。

婦人科では子宮や卵巣など女性の機能に関わる問題のほか、感染症や避妊、月経不順、更年期障害やPMSなど女性ホルモンに関わる症状をケアしています。一人で悩みを抱え込んだり、感情のままに日々を過ごしてしまうのではなく、ぜひ気軽に診察を受けられるかかりつけ医を探してみてください。

万が一の時にも安心

かかりつけの産婦人科があれば、医師や看護師と顔なじみになり、意志の疎通が取りやすくなります。そのため、万が一の時にも気兼ねなく心配事や不安な気持ちを伝えることができます。

妊娠後期のお母さんの場合、自宅や外出先で突然産気づく可能性がゼロではありません。その場合、かかりつけ医との連携が取れていれば、いつでも分娩に臨むことができるので、パニックにならずに冷静にお産を迎えられます。

かかりつけの産婦人科を探す際には自宅近くのクリニックでれば理想的ですが、自宅から多少の距離があっても、アクセスのしやすい場所であれば問題はありません。

あまりにも遠方であるとお産の際に別のクリニックに駆け込む可能性もありますので、立ち寄りやすい立地にあるクリニックを探すと良いでしょう。

はじめて妊娠や出産を迎えるお母さんにとっては、体の変調や不調、子どもの状態など、気になる事もたくさんあると思います。ぜひ、妊娠から出産、産後の育児までトータルで相談できるクリニックを探してみてください。

Page Top
アンケート結果発表♪

妊娠中の女性・出産経験者
京都で100人に聞きました!
産婦人科を選ぶとき、何を重視する?」