女医さんがいる

同じ女性に診てもらいたいという方のために、女医のいる京都の産婦人科を紹介します。

女医に診てもらいたい妊婦さんは多い

女医さんによる診察イメージ産婦人科に通うとなると、まず避けて通れないのが内診です。特に初産婦さんの場合、内診への不安が大きく、できるだけ女医が良いと考えている方が多いと思います。

普段人目にさらさないデリケートな部分ですし、やはり異性の医師だと気になってしまうものです。

医師が同じ女性なら妊娠・出産に対する不安も相談しやすいですし、同性ということで緊張も和らぎます。妊娠検査からお産が終わるまでずっと女医に診てほしいと考えている方もいるでしょう。

その場合は、初診の段階で女医のいる産婦人科を選ぶことです。よく下調べせずに行ってしまうと、男性の医師に当たってしまう確率は高いので、最初のクリニック選びが大切です。

女性医師に見てもらうメリット・デメリット

女性ならではの安心感がある

女性医師に診てもらう最大のメリットは、男性に診察される不安や抵抗感を覚える必要がないという点。産婦人科の検診では、服を脱いで体を触られることも多いです。

いくら医師とはいっても、見知らぬ男性に肌をさらすのは嫌だ、男性恐怖症などで男性医師を避けたいといった事情がある場合、女性医師に診てもらうことで安心できます。

デリケートな悩みも相談しやすい

女性医師の場合、医学的な専門知識に加えて女性ならではの事情も心得ているため、デリケートな悩みも相談しやすいです。

特に、女性にとって妊娠・出産の話題は家族でも話しづらい内容なので、客観的な視点からアドバイスをしてくれる女性医師の存在は頼りになるでしょう。

男性医師に比べて数が少ないため選り好みしづらい

厚生労働省の調査によると、産婦人科の男女比は病院の場合「57.1%:42.9%」であり、診療所では「75.6%:24.4%」でした。[注1]

この結果を見る限り、基本的に男性医師に比べて女性医師の数が少ないのはまぎれもない事実です。よい男性医師に巡りあうより、よい女性医師に巡りあう方が難しいのは間違いありません。

お住まいの地域によっては、近くのクリニックや病院に女性医師が在籍していないことも考えられます。一人の女性医師に予約が集中しやすいこともあって、信頼できる女性医師を探すのは大変です。

[注1]厚生労働省:平成28年(2016年)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況

女性医師だからこそ相性が合わない場合もある

女性医師の全員が名医というわけではありません。医師も人なので、患者との相性というものが存在します。中には同じ女だからと気遣いのない診察を行う人もいるのです。

産前産後のある程度長い期間お世話になることを考えれば、相性の合わない女性医師と付き合うことを苦痛に感じる場合もあるでしょう。

その点、男性医師は女性の事情がわからないため、ほとんどの医師が女性に対して優しい診察を心掛けています。

これまでに出会った医師の質や相性によっては、男性医師を選んだ方が安心して検診を受けられる場合もあるのです。

女医の方が死亡率は低い3つの理由

女医

日本はもとより、じつはアメリカでも男性医師の方が経験豊富だというイメージがあります。

しかし、2017年に発表されたとある論文によって、このイメージが覆されました。

2011年から2014年にかけて入院した130万人の入院患者と、その治療を担当した男性医師・女医の治療結果を検証したところ、

  • 30日の患者死亡率:男性医師11.5%:女医11.1%
  • 退院後の30日再入院率:男性誌15.6%:女医15.0%

男性医師よりも、女医の方が死亡率は低いという事実がわかったのです。[注2]

論文では、なぜ女医に治療してもらった方が患者の死亡率や再入院率が低くなるのかは明らかにされていません。

ただ、以下のような理由があるのではないかと考察されています。

[注2]JAMA network:Comparison of Hospital Mortality and Readmission Rates for Medicare Patients Treated by Male vs Female Physicians[英文]

女医は男性医師に比べて治療に慎重

一般的に、女医と男性医師を比べた場合、女医の方が医療のガイドラインをしっかり守る傾向があるそうです。

女医の方が病気や怪我の特定や治療方法の取捨選択に慎重なぶん、医療ミス等のリスクが下がって適切な治療ができているのでしょう。

患者とのコミュニケーションが多い

女医は、患者とより多くのコミュニケーションを取っている傾向もあるとされています。病気や怪我で病院を訪れる患者は、医療の素人です。自分の状態や痛み、悩みを100%説明できるわけではありません。

その点、女性は男性よりもコミュニケーションを得意としており、さらに優れた洞察力も持っているため、患者の細かい体調の変化に気づくことができているのではないでしょうか。

専門外のことを専門医にすぐ相談できる

さらに、専門外の分野に出会った際、すぐに専門医へ相談できる点も女医の方が死亡率は低い理由だとされています。

一般的に、女性に比べて男性の方がよりプライドが高いため、「わからないことを他人に聞く」ことを苦手としている人が多いです。医師のように社会的なステータスも学歴も高い職種に就いている場合、さらにその傾向は高くなるでしょう。

そのため、診療中に自身の専門外の知識が必要になった際、男性医師はプライドを横に置いて専門医に尋ねるのではなく、自身で調べてなんとかしようとしがちです。

しかし、膨大な医療の知識、それも専門外の知識を付け焼き刃で学んで対処することが、患者の死亡率を下げることにつながるとは限りません。

もちろん男性医師にも名医はたくさんいますが、日頃から親身になって治療に当たってくれて、細かい体調の変化にも気づいてくれる医師を探している場合、女医を選んだ方がよいでしょう。

京都市内で産婦人科を探す際は産院の種類を知っておこう

大学病院・総合病院

大学病院・総合病院の大きな特徴は、複数の科が揃っていることです。そのため、他の科と連帯がとりやすいので、ハイリスク出産になる可能性のある人にピッタリです。

また生まれてきた新生児に何かしらの異常があっても、高度な医療機器ですぐ対応できるので安心度が高くなります。

医師が多いので、検診の度に担当医が変わる可能性が高く、待ち時間が長くなることもあります。

産婦人科病院

診察科目を産科・婦人科に限定していて、ベッドが20床以上あるのが特徴です。大学病院や総合病院と比べると医師の人数が少ないので、ずっと同じ医師に健診してもらえることが多いです。

最近では母親学級、マタニティヨガなどの講座を行っているところも増えており、看護師やアドバイザーの方ともコミュニケーションがとりやすく、アットホームな環境が整っています。

しかし、母体や新生児の緊急時には、大きな病院に搬送することになるので、そのぶん処置が遅れてしまいます。ハイリスク出産や、分娩に対する不安がある方は、大きい病院がおすすめです。

個人産院・クリニック

ベッド数が20床未満になるとクリニックと言われるようになります。

院長の価値観や方針が、そのままクリニックに反映されているので、同じ価値観でないと居心地は悪くなります。食事や出産スタイルにこだわりがある、手厚いサポート体制を求めている、という人に向いています

クリニックもハイリスク出産には向いていないので、自分の体調をよく確認し、相談するようにしましょう。

助産院

助産院とは、助産師が開業している9床以下の施設のことです。健康で妊娠中にトラブルがなく、通常分娩でも問題がないということが条件で、昔ながらの自然分娩をしたい!と希望する人にぴったりです。

助産院は医師が不在なので、大きい病院と連携が取れているのか確認をしておきましょう。

女医のいる産婦人科

京都府内にある、女医さんがいる産婦人科を紹介します。

醍醐渡辺クリニック

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ポイント
●HPには各科の担当医情報が掲載されており、どの医師がいつ出勤しているかわかるようになっている。
所在地 京都市伏見区醍醐高畑町30-15

渡辺由美子医師は、兵庫医科大学を卒業後、醍醐渡辺クリニックに勤務しました。

醍醐渡辺クリニックは不妊治療でも定評があり、女医の渡辺医師は相談もしやすかったという口コミも多く聞きます。妊婦だけを診療するわけではない産婦人科で、不妊に悩む女性に親身になってくれる医師です。

渡辺由美子医師

醍醐渡辺クリニックには、全部で5人の医師がいます。

渡辺由美子医師は、クリニックにおける唯一の女医。兵庫医科大を卒業後、兵庫医科大学附属病院や国立泉北病院、京都医学部附属病院、国立京都病院で経験を重ね、2010年から醍醐渡辺クリニックで勤務しています。

クリニック唯一の女医だけあって経験豊富で、女性からの支持も厚いベテランです。

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身原病院

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ポイント
●複数の女医が在籍。産科外来では毎日女医さんの診察が受けられる。
●月80件以上の分娩を経験したベテラン女医など、高い経験と実績を誇る。
●診察室と内診室はともに個室なので、プライバシー保護もばっちり。
所在地 京都市西京区上桂宮ノ後町6-8

身原病院には4人の女医が在籍しています。

身原順子医師は産婦人科専門医として外来を担当しています。お母さん的な存在で、なんでも相談できる頼もしい女医先生です。

産科と不妊治療を担当している身原香子医師は、子育ての経験を生かし、女性の悩みに寄り添ってくれる心強い医師です。

早乙女智子医師は、患者それぞれが自分の身体に向き合い、妊娠と出産を迎えられる医療を目指しています。

産科外来担当の濱崎温美医師は高知県出身。二児の母で現在子育て真っ最中。休みの日は子どもを連れて公園遊びもするそうです。

身原順子医師

身原順子医師は、開業者である身原正一医師の奥様です。

昭和44年の開院以来、夫婦二人三脚で数多くの妊婦の方と関わってきており、地域密着型の産婦人科医として非常に信頼されているベテランでもあります。

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山元病院

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ポイント
●女医が妊婦健診と一般外来を担当しており、勤務状況はHPで確認することができる。
所在地 京都市中京区岩上通蛸薬師下る宮本町795

山元三紗子医師は、平成13年に藤田保健衛生大学医学部を卒業し、京都第一赤十字病院産婦人科に3年間勤務。その後、平成16年に山元病院産婦人科の医員となりました。

産婦人科を受診することに抵抗のある方でも、気軽に来院できるよう心掛けています。

山元三紗子医師

山元病院唯一の女医が、山元三紗子医師です。

定休日の日曜を除き、診療を行っている6日のうち5日は山元三紗子医師が出勤しているため、絶対に女医の方に診てほしいという人も安心して予約できます。

産婦人科医は山元三紗子医師以外にもおり、気になることがあれば同じ病院内でセカンドオピニオンを聞ける態勢が整っていることも病院の魅力です。

医師として診療を行うだけでなく、母親教室を行うなど、妊娠・出産にあたって感じるさまざまな不安を相談できます。

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三菱京都病院

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ポイント
●NICU(新生児集中治療室)があるので、低体重児や早産児、多胎妊娠など、リスクの高い出産にも対応可能。
●新生児を専門に診る「新生児科」がある。
所在地 京都市西京区桂御所町1番地

三菱京都病院には産科、婦人科、不妊外来の担当医として4人の女医が勤務しています。

部長を務める藤本真理子医師は、浜松医科大学を昭和60年に卒業後、京大産婦人科に在籍していました。日本母体救命システム普及協議会認定のベーシックインストラクターの資格も所持しています。

藤本真理子医師

三菱京都病院の名医と言えば、藤本真理子医師です。

なんといっても、医師としてのキャリアの長さが違います。若い女医さんに診療してもらうのが不安、恥ずかしいため包容力のある女医に診察してもらいたいという人は、ぜひ藤本真理子医師を選びましょう。

外来の場合、月曜日、火曜日、金曜日に行けば担当してもらえます。

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足立病院

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ポイント
●複数の女医が勤務。外来には必ずひとりは女医がいるので安心。
●助産実践能力習熟段階のレベル3を取得している助産婦が23人在籍し、「院内助産システム」を導入している。
●異常のない健康な妊娠であれば、担当助産師が検診から出産、産後のケアまで、助産師ならではのきめ細やかなサポートを受けられる。
所在地 京都市中京区東洞院通り二条下ル

生殖内分泌医療センターの副院長でもある眞田佐知子医師は、一男一女の子を持ち、母親の目線から女性の立場に立った医療を提供しています。

婦人科手術に携わって10年の経歴を持つ吉岡有紀医師。安全な医療をモットーに周産期診療にあたっています。

城えりこ医師は、患者に寄り添い、不安を取り除き苦痛のないよう丁寧な診療を心掛けています。

眞田佐知子医師

生殖内分泌医療センターの名医として、数多くの患者から信頼されているのが眞田佐知子医師。

ご自身が2人の子どもを持つ母親であるため、出産に伴う不安な気持ちなどにも通じているほか、出産後比較的早く職場復帰を果たしたという経験から、お仕事のキャリアも大事にしたい妊婦からも人気です。

育児と仕事のバランスなどに悩んでいる方は、ぜひ一度相談してみましょう。

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中部産婦人科

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ポイント
●硬膜外麻酔による無痛分娩を行なっている。
●産後は心と体が癒される無料のエステケアを受けられる。
●希望の出産にするためのバースプランサービスを行なっている。
所在地 京都市伏見区向島二ノ丸町151-44

中部産婦人科は、中部健院長以外に5人の経験豊富な女性医師が在籍しています。

中部瞭子医師は大阪医科大学卒業後、同大学の耳鼻咽喉科学教室に入局しましたが、産婦人科に転向し中部産婦人科を開業しました。

中部裕子医師は、山口大学医学部卒業、大阪大学の医学部産科婦人科学研究室に入居し、医学博士号と産婦人科専門医を取得。市立貝塚病院、吹田市民病院、大阪警察病院に勤務していました。

福井大学医学部医学科出身の小藤映子医師は、産婦人科専門医を取得し、中部産婦人科に勤務する前には大阪大学医学部付属病院、市立堺病院での経歴があります。

中川祥子医師は、大阪医科大で医学博士を取得、枚方市民病院、国立大阪南医療センターに勤務歴があります。

中部瞭子医師

中部産婦人科で医師歴が長いベテランは、中部瞭子医師です。

医学博士や産婦人科専門医等を取得する女医が2名在籍しているのも、女医のトップである中部瞭子医師がきちんと後進の指導ができているからでしょう。

清潔でオシャレな院内の環境や、マタニティヨガなどのイベントも合わせて、地域の妊婦さんから多大な信頼を寄せられています。

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川村産婦人科

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ポイント
●産後ケアが充実。「助産師マンツーマンプラン」や「ゆったり入院プラン」がある。
●ベビーマッサージ教室を定期的に開催している。
所在地 京都市左京区下鴨高木町40

川村産婦人科は、院長をはじめ京都大学医学部出身の医師が集まっています。

女医の川崎薫医師もその一人。京都大学附属病院、天理よろず相談所病院、倉敷中央病院、国立病院機構京都医療センター、国立循環器病研究センター、それぞれの産婦人科勤務を経て川村産婦人科に就きました。

同じく京都大学附属病院産婦人科での経歴を持つ川村明緒医師は、女性の味方になり、いつでも相談のできる医師になることをモットーとしています。

また川村美星氏は、京都新聞でも紹介された、日本産後ケア協会認定の1級産後ケアリストです。

川崎薫医師

川村産婦人科の名医と言えば、川崎薫医師の名が上がります。

華々しい経歴の持ち主ですが、診療は非常に丁寧で、的確な診察とアドバイスは初産の妊婦さんはもちろん、経産婦の方々からも信頼されています。

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女医さんだからこそ相談しやすい4つの悩み

産婦人科は妊婦さんだけではなく、さまざまな年代の女性が受診します。女性特有の悩みや病気は、異性の医師にはなかなか相談しにくいものです。女医さんだからこそ相談したい悩みや病気をご紹介します。

女性なら誰もが通る「更年期障害」

更年期障害とは、閉経を挟んだ前後10年間程度にみられる不快な症状です。

原因はエストロゲンという女性ホルモンの減少によるもので、女性なら誰もが通る道ですが、症状は個人差があり、ほとんど不調を感じない人から、日常生活に影響を及ぼす人までまちまちです。

主な症状は、ホットフラッシュと呼ばれる突然の汗やのぼせ、頭痛、手足の冷え、動悸、肌の乾燥など多岐に渡ります。また、体の症状だけでなく、いらいらしたり落ち込んだりと、精神的に影響することも。

自身が更年期障害であるということに気づかなかったり、周囲にも分かってもらえない、と悩む女性も多いようです。

治療には、漢方薬やホルモン補充療法がありますが、同じ女性である医師なら理解を得られることで、精神的にも安心できますね。

10代ならではの「思春期相談」

初潮を迎え、少女から大人へと成長していく思春期は、心身共に急激な変化を遂げていく自分に戸惑いを感じ、ストレスを抱えがちです。また、自分と周囲の成長速度や変化の「違い」を気にしたり、大人になっていく自分の体を「恥ずかしい」と感じる場合も少なくありません。

生理不順や生理痛、月経の量が多いなどの悩みがあっても、初めて婦人科を受診することはとても勇気のいることでしょう。特に内診がある場合、異性の医師では抵抗がある人がほとんどです。

初めて婦人科を受診するときは、同性の女医さんであることが望ましいですね。病院によっては思春期相談外来を設けていることもあります。

「避妊相談」は同性の女医に

望まない妊娠は、女性にとって心身共にとても苦痛なものです。避妊相談はナイーブな内容であることも多く、女医さんであればより気持ちを理解してもらえる、と思う方も多いようです。

性交後72時間以内に服用するアフターピル(緊急避妊ピル)は、コンドーム避妊に失敗した時に効果的。低容量ピルは、副作用もほとんどなく月経と妊娠をコントロールできる経口避妊薬です。

未婚、既婚を問わず、患者それぞれの状況において避妊が必要な場合に、相談しやすいのはやはり同性の女医さんでしょう。

さまざまな症状がある「デリケートゾーンの悩み」

デリケートゾーンのかぶれや痒み、匂い、不正出血、おりもの異常などは、場所が場所だけに誰にも相談できずに悩む女性も多いようです。

膣炎には、カンジダ膣炎、細菌性膣炎、老人性膣炎、トリコモナス膣炎などがあり、性交によって移る、体調の変化や加齢によって発症するなど、原因もさまざまです。

男性医師には言いにくいデリケートゾーンの悩みも、女医さんであれば相談しやすいですね。

女医さんが常勤しているクリニックを選ぼう

女医さんがいる産婦人科を重視している方は、クリニック選びの際、その女医さんが診察をしている日がどれだけあるかをチェックしておきましょう。

必ず毎日女医が診察している産婦人科もあれば、週3日、午後だけ…など、限られた日数や時間だけ診察している産婦人科もあります。女医がいる日にちや時間帯に上手く通えれば良いのですが、予定があったり相談などで通院日がずれたりする場合、せっかく女医がいる産婦人科を選んでも時間帯が合わず、男性の医師が担当してしまうことがあります。

そうならないためにも、女医を重視したクリニック選びでは、女医が多く在籍している、または女医が常勤しているクリニックを選ぶことが大切です。

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