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京都で不妊治療をお考えの方へ

このカテゴリでは、不妊症が疑われるご夫婦に向け、不妊治療の基礎知識を網羅的に解説しています。

不妊治療

不妊症が疑われるご夫婦は一刻も早く専門病院に相談を

「不妊治療にはどんな種類があるの?」「具体的にどんな治療を行うの?」「不妊治療を決断するタイミングは?」「治療費はどれくらいかかるの?」などなど、いざ不妊治療を検討し始めたご夫婦には、さまざまな疑問が生じてくるものです。

不妊治療は、歳をとればとるほど不利になる治療。治療に先立って、疑問を一つ一つ解消している時間はありません。不妊症が疑われるご夫婦は、一刻も早く専門の病院に相談することをおすすめします。

とはいえ、どの病院に相談すべきか悩んでしまうご夫婦も多いことでしょう。そこでまずは、京都で実績のある不妊治療の病院を5院ご紹介します。不妊症かも知れないというご夫婦は、すぐにでもこれらの病院に相談してみてください。そのうえで、不妊治療の方法や高度不妊治療、治療費の問題などの基礎知識を身に付けていく、という順番で行きましょう。

不妊治療のイロハをおさらいしましょう

京都で不妊治療ができる評判の病院とは?

京都にはたくさんの婦人科・産科がありますが、どこに行っても同じレベルで、同じ不妊治療をしてくれるというわけではありません。特に高度不妊治療には専門設備、専門スタッフが不可欠なので、すべてのステップで充実した不妊治療を受けたい人は、しっかりと病院の中身を見比べてから相談に行くべきでしょう。不妊治療中は何かと不安が付き物。安心して相談できる専門カウンセラーの存在も、病院選びの大事なポイントです。

ここでは、京都で不妊治療の実績がある病院を5つご紹介。ご紹介するすべての病院が高度不妊治療まで対応しているわけではありませんが、どの病院も口コミ評判では人気です。

不妊治療は、年齢を重ねれば重ねるほど、結果が不利になる傾向があります。少しでも早く妊娠できるよう、実績ある評判のクリニックを見極めて治療をスタートさせましょう。

不妊治療で評判のクリニック情報はこちら>>

高度不妊治療とは?

不妊治療を大きく分けると、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精の4種類があります。これらのうち、タイミング法と人工授精を一般不妊治療、体外受精と顕微授精を高度不妊治療と言います。

一般不不妊治療と高度不妊治療の最大の違いは、体内での受精を目指すのか、それとも体外での受精を目指すのか、という点。卵子を体外に取り出して人工的に精子と受精させる生殖医療が高度不妊治療、と考えてください。

不妊検査によって不妊症の原因が特定できた場合には、その原因に応じた適切な治療が行われますが、一般に不妊症の原因を特定することは非常に難しいもの。よって多くの場合、不妊治療はタイミング法から顕微授精に向けて、1つ1つステップアップしながら治療を進めることになります。

これらステップの中で、ご自身がどの段階で妊娠できるかは分かりません。よって不妊治療の病院を選ぶ際には、可能であれば、一般不妊治療と高度不妊治療、どちらにも対応している病院を選ぶことをおすすめします。

高度不妊治療の種類と方法についてはこちら>>

不妊治療の方法とは?

不妊治療の方法は、大きく分けてタイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精の4つの方法があります。

不妊検査を経て、女性、男性ともに大きな不妊原因が見つからない場合には、一般的にタイミング法から治療をスタート。タイミング法を数回繰り返したにも関わらず妊娠できない場合には人工授精、人工授精でも妊娠できない場合には体外受精、それでも妊娠できないならば顕微授精といった形で、徐々に治療レベルをステップアップさせていきます。

一度治療を始めてしまえば、師と相談する機会が増えるので、ステップアップを検討するきっかけを得られることでしょう。しかし問題は「いつ不妊治療を始めるべきか」ということ。年齢を重ねると不利になる不妊治療なので、不妊症が疑われる場合には、すぐにでも治療を始めることが原則です。

一般的に、妊娠を望む夫婦が避妊なしで夫婦生活を送った場合、1年以内に約90%の女性は妊娠するとされています。よって、夫婦生活を1年送っても妊娠できない場合には不妊症と判断し、早急に専門の病院へ相談するようにしましょう。

不妊治療の方法・流れ・始めるタイミングについて>>

不妊治療の治療費はいくらかかるの?

不妊治療の治療費が高いということは、非常に有名な話。何百万円もかかるイメージがあるため、「とてもウチには無理だ」と諦めてしまうご夫婦もあるかも知れません。実際の治療費は、いったいどの程度なのでしょうか?

結論から言うと、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療は、驚くような治療費ではありません。特にタイミング法には保険が適用されるため、1回数千円で治療を受けることが可能です。

逆に体外受精や顕微授精などの高度不妊治療の場合、治療費が高額になることは避けられません。1回あたりの治療費の平均は40万円程度。1回で妊娠できれば良いのですが、数回、数十回と繰り返す例もあるため、相応の出費となる人もいることでしょう。

不妊治療の治療費の現状に合わせ、国や自治体、一部の健康保険組合では、さまざまな助成制度を設けています。不妊治療、特に高度不妊治療を受ける場合には、もれなくこれらの制度を活用するようにしてください。

不妊治療の治療費について>>

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