音羽病院

音羽病院の分娩に関する特徴や食事、患者へのサービスや口コミ・評判などを紹介します。

音羽病院画像
引用元:音羽病院公式サイト (http://www.rakuwa.or.jp/otowa/shinryoka/maternity/)

音羽病院の特徴

分娩の特徴

総合病院だからできる各診療科によるバックアップ

総合病院である音羽病院の産婦人科は小児科をはじめとした各診療科によるバックアップのもと、陣痛発来から出産まで行います。機械に頼り過ぎずスタッフが温かい心を持って対応し、安心・安全なお産を目指しているのです。

また、スタッフのほとんどは助産師で、病棟には常に複数の助産師が配置されています。出産の介助ができる人が24時間待機してくれているため、何かあった時の対応にも強いです。妊娠・出産・育児について、専門知識に基づいたアドバイスやサポートも行っています。

カンガルーケアの取り入れ

音羽病院では、早期母子接触(カンガルーケア)を導入しています。産まれた赤ちゃんのへその緒を切り身体をきれいにした後、お母さんの胸の上にのせて直接肌と肌を触れ合わせる方法です。お母さんの肌に直接触れることで、赤ちゃんの体温や呼吸は安定し感染に対する抵抗力も付きます。

カンガルーケアは分娩後1~2時間程度となっていますが、産後のお母さんの状態や赤ちゃんの全身状態に合わせて柔軟に対応してもらえます。また、事前に陣痛・お産・カンガルーケア・産後などの勉強会やアドバイスもあるので、いざという時に焦ってしまわないようなサポート体制も整っているのも魅力の1つです。

費用

【分娩費用(7日間入院の場合)】52万円~55万円(税別)
※その他の分娩については要問合せ

部屋の特徴・食事

陣痛・出産・休憩が1つの部屋で行える分娩室

住まいの一室のような部屋で、ベッドがそのまま分娩台となり陣痛から分娩までを移動することなく行えます。家族の立ち合いも可能で、一緒に出産の喜びを分かちあえるでしょう。

病棟には個室と4人部屋があり、個室はアメニティを高めゆったりとした空間に。全室で母児同室や母乳育児が可能で、お母さんを支えるスタッフの数や質も充実しています。また、畳の部屋も用意されており、自分らしいフリースタイル出産にも対応できるようになっています。新生児室も併設し、総合病院ならではの安心感や家庭的で温かいケアを受けられるでしょう。

お母さんの健康を配慮した食事メニュー

産後の回復や便秘の解消、母乳の分泌を促進するのに必要な食物繊維・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどをバランス良く取り入れられるように、様々な食材を少しずつ彩り良く盛り込んでいます。ご飯は白米から、より食物繊維・ビタミン・ミネラルを摂取できる十五穀米へ変更も可能です。野菜は冷凍のものを一切使用せず、生野菜を調理。また、国産牛やヨード卵など食材にもこだわりを持ち、安全安心の食事提供を心掛けています。

さらに、出産後にお祝いの気持ちを込めて、家族に1食分の食事も提供しています。産後のお母さんと生まれてきてくれた赤ちゃんを囲んで、楽しい時間を過ごせるサービスです。年間を通して行われる行事のある日には、イベント用の特別な食事も用意しています。

出産した方の口コミ

夜中に出産することになりましたが、助産師さんが3人で対応してくれたのでとても安心できました。後から知りましたが、その日は助産師が3人しかおらず、赤ちゃんのお世話などがあったにもかかわらず何度呼び出してもすぐに対応してくれたのも心強かったです。

検診時からずっと親切に対応してもらえました。エコー写真もたくさんもらえて、一生の思い出ができたと思っています。産後食にはステーキ・ウナギ・デザートと、どれも最高に美味しかったためすぐに元気になりました。

検診も出産時も不安な時に先生や看護師さんが声をかけてくれて、とても頼りになりました。私は4人部屋で過ごしましたが、1人1人のスペースがとても広くて、同室の人に対して無駄に気を遣う必要が無かったです。

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クリニック概要

所在地 京都市山科区音羽珍事町2
アクセス 電車/京阪「四宮駅」より 徒歩15分
音羽病院から各方面への巡回バス(無料)が出ています。
診療時間 月~土 8:30~12:00/13:30~17:00
※金曜のみ完全予約制
休診日 日曜日・祝日・年末年始(12月30日~1月3日)
病床 548床
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