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武田総合病院

武田総合病院の分娩特徴や食事、患者へのサービス、口コミなどを紹介します。

武田総合病院画像
引用元:武田総合病院公式HP (https://www.takedahp.or.jp/ijinkai/)

武田総合病院の特徴

分娩の特徴

婦人科トラブルや妊娠トラブルの対応に特化

厚生労働大臣の指定する研修指定病院であり、日本産科婦人科学会の専門医制度認定医研修指導施設でもある武田総合病院。さらに母体保護法研修指導施設として認可もされているなど、その設備環境や在籍する医師の豊富な知識や高い技術がうかがえます。とくに救急疾患、合併症をもつ妊娠、悪性腫瘍、良性腫瘍の手術、その他の疾患などの対応に力を入れており、婦人科トラブルや妊娠トラブルに広く対応できる医院です。
また、小児科医師が24時間常勤しているため、赤ちゃんにトラブルがあった場合でもすぐに診てもらえるのも安心感が持てるポイント。ただ、現在はNICUや体外受精の必要がある患者さんには他院を紹介するシステムをとっており、低出生体重児の場合は転院することとなります。

費用

【前納金】40万円
【新生児の検査代】1万3000円
【出生証明書代金】2100円

部屋の特徴・食事

個室は希望できるが、ほか診療科との調整もあり

武田総合病院では、個室や2人部屋、4人以上の部屋などがあります。個室などの希望は伝えられますが、個室と2人部屋は別途室料がかかるうえ、他の診療科の状況によっては希望が通らないこともあるようです。

外部調理による季節に応じた栄養豊富なメニュー

武田総合病院の病院食では、外部調理による給食配膳方式を採用。食事は8時・12時・18時の3回、チルド状態で食器に盛り付けした上で運ばれ、再加熱カートで加熱して提供されます。
食事は管理栄養士と調理師が季節ごとのサイクルメニューを相談して決定しているため、産後の身体にも優しい食事を摂ることが可能です。また、週に1回昼食メニューが選べたり、産後に祝膳がでる楽しいイベントもあります。

患者へのサービス

助産師や栄養士による説明を受けられる

武田総合病院では、産後に赤ちゃんのお世話・授乳についての説明、助産師から退院後の生活についての説明があります。また、月曜日か木曜日には栄養士が調乳について解説。さまざまな面からの知見が身に着けられます。

出産した方の口コミ

古くからある病院ですが、総合病院のため「なにかあってもすぐ専門の先生に診てもらえるため安心」という思いでこちらにしました。看護師さんもいろいろな人がいますが、私の担当はとても優しい方です。

妊娠の途中で医院を変え、武田総合病院にかかることになりました。途中からということで不安もあったのですが、先生も看護師さんも優しくて、親身に対応。おかげで安心して出産できました。

この病院の産婦人科はドアが2枚あるため他の診療科の目が気になりません。私を担当してくれた先生は女医さんで、相談しやすくとても頼りがいのある方でした。他のスタッフの皆さんも気さくで優しく、良い病院だと思います。

さすが総合病院、といった感じでサポート力に優れています。とくに看護師さんたちの対応が良く、産後の体調・母乳育児など適切なアドバイスをもらえるのが安心です。産後は個室で過ごしたのですが、古くて狭いわりになんだか落ち着く空間で快適な入院生活を送れできました。

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クリニック概要

所在地 京都市伏見区石田森南町28-1
アクセス JR「六地蔵駅」より徒歩12分
京阪電車「六地蔵駅」より徒歩15分
京阪バス「武田総合病院前」下車スグ「石田」より徒歩5分
地下鉄東西線「石田駅」より徒歩2分
醍醐コミュニティーバス「武田総合病院前」下車すぐ
車料金 有料/台数 200台
診療時間 9:00~12:00(受付/8:00~12:00)
夜診 17:30~19:00(受付/17:00~19:00)
休診日 土曜(午後)・日曜・祝日
急患は24時間受付
病床 500床(一般)※産婦人科のみの記載はなし
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