どんな方法があるの?

注目の出産方法として、「ソフロロジー式」「ヒプノバース」「無痛分娩」について紹介します。痛みのない出産を検討中の方は、参考にしてみてください。

どんな分娩があるのか画像

日本でも普及し出した「痛みのない出産」

これまで日本での出産方法は、痛みに耐えながら出産する「自然分娩」が主流でした。しかし、欧米では人為的に痛みを和らげる無痛分娩が主流で、ある調査では8~9割の妊婦さんが無痛分娩を選択しているそうです。

母体への負担を減らし、よりリラックスして赤ちゃんと出会える無痛分娩は、日本でも導入する産婦人科が年々増加しています。最近注目されている「ソフロロジー式」「ヒプノバース」「無痛分娩」という痛みの少ない出産方法について、比較してみましょう。

出産方法別・メリットとデメリット

ソフロロジー式

どんな方法? 『出産は赤ちゃんと一緒にするもの』『陣痛は赤ちゃんと出会うために通る道』と考えることで、陣痛の痛みを受け入れ、幸せのための重要なステップと捉える分娩方法。ヨガや瞑想などを取り入れた、東洋的な発想に基づき、出産への準備を整えていきます。
メリット ・内発的に出産への準備をしていくので、体への負担が少ない
・お産への精神的ストレスを緩和してくれるので、産後の回復も早い
・出産中、息を止めずいきまないので、赤ちゃんへ酸素を十分に供給できる
デメリット ・ヨガや瞑想といったイメージトレーニングは、日々積み重ねていかないと効果が出ない
・効果が感じられない人もいる
・導入している産婦人科が少ない

ヒプノバース(催眠出産)

どんな方法? 呼吸法や自己催眠によってリラクゼーション状態を創出し、出産に対する恐怖をなくします。女性が本来持っている『お産の喜び』を取り戻すことで、自然で痛みのない出産へと導いてくれます。
メリット ・恐怖や不安が取り除かれ、自然でラクなお産ができる
・産後の回復が早く、産後鬱のリスクが軽減
・陣痛促進剤や会陰切開、麻酔などの医療介入が最小限になる
・ヒプノバースで誕生した赤ちゃんは夜泣きが少ないと言われている
デメリット ・日本では広まっていないので、限られた産婦人科でしか行えない
・効果が感じられない人もいる
・方法にも諸説あり、やり方が確立していない

無痛分娩

どんな方法? 麻酔薬を使って陣痛の痛みを和らげながら出産する方法です。麻酔と言っても完全に意識が失われるわけではなく、出産の感覚を残しつつ、母体への負担を軽減してくれる分娩方法です。日取りを決めて出産を行う、計画出産になるのが一般的です。
メリット ・分娩の痛みを確実に和らげてくれる
・痛みがないのでしっかりいきみができ、スムーズに出産できる
・出産中、呼吸が乱れにくいので赤ちゃんに酸素をたくさん届けられる
・母体への疲労感が少ないので、出産後の回復が比較的早い
デメリット ・出産前に注射などで麻酔を打たれる
・陣痛が弱まる可能性がある

京都で無痛分娩を行っている産婦人科は?

「お産の痛みは必要!」という考えが根強い日本でも、無痛分娩は普及し始めています。欧米で一般的に行われていますが、事故の報告もないので、安全性と確実性が高い出産方法です。

京都にも無痛分娩を取り扱っている産婦人科はいくつかありますが、なかでも無痛分娩を希望する人におすすめしたい産婦人科が身原病院です。

  • おすすめ理由1…麻酔医が常駐している
    麻酔医が常駐しているので、24時間365日、いつでも無痛分娩に対応できる環境が整っている。麻酔医が常駐していない医院では、陣痛促進剤を使って出産時間をコントロールすることも多いが、常駐しているといつでも無痛分娩を行うことができる。
  • おすすめ理由2…実績と満足度が違う
    他院に先駆けて無痛分娩を取り入れていたので、これまでの実績と経験が違う。無痛分娩利用者の9割以上が満足し、下の子の出産時に続けて利用される方も多い。
  • おすすめ理由3…麻酔中の胎児ケアも万全
    出産前、麻酔をかけ始めた段階から、胎児心拍のモニターや血圧測定装置などで胎児の状態に細心の注意を払ってくれます。

身原病院の公式HPキャプチャこのように、身原病院では無痛分娩に対する態勢がしっかりと整っています。

無痛分娩を検討されている方も、ちょっと不安を抱かれている方も、まずはこちらの産婦人科に相談されてみてはいかがでしょうか?

詳しくは身原病院の公式HPを
チェックしてみてください>>

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